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緑茶・紅茶・烏龍茶の違いとは

9月10日
読了時間: 2分

🍵 緑茶・紅茶・烏龍茶。実はこの3つ、もともとは同じ「チャノキ」の葉から作られているって知っていましたか?

見た目も、香りも、味も全然違うのに、スタートは同じ茶葉なんです。

では、何が違うのでしょう?

大きな違いは「茶葉をどのくらい酸化発酵させるか」。

🌿【緑茶】摘んだ茶葉をすぐに蒸したり炒ったりして、酸化を止めます。

そのため、・さわやかな香り・茶葉らしい旨味・ほどよい渋味

が感じられるお茶になります。

日本でよく飲まれている煎茶や深蒸し煎茶も、この「緑茶」の仲間です。

🍂【烏龍茶】緑茶と紅茶のちょうど中間。

茶葉を途中まで酸化発酵させてから加熱する「半発酵茶」です。

発酵の程度によって味や香りも変わり、

・すっきりした味わい・花のような華やかな香り・やわらかな甘み

など、さまざまな個性を楽しめます。

☕【紅茶】茶葉をしっかり酸化発酵させて作ります。

そのため、

・豊かな香り・しっかりとしたコク・まろやかな味わい

が生まれます。

同じ茶葉なのに、作り方が変わるだけで、ここまで違うお茶になるんです。

覚え方は簡単です👇

緑茶=発酵させない烏龍茶=途中まで発酵紅茶=しっかり発酵

ちなみに、お茶でいう「発酵」は、ヨーグルトや納豆のような微生物による発酵とは少し違い、主に茶葉の成分が酸素に触れて変化する「酸化」のことを指します。

毎日何気なく飲んでいる一杯も、少し知識を知るだけで、香りや味の感じ方が変わってきます。

今日は、「さっぱり緑茶」「華やかな烏龍茶」「香り豊かな紅茶」

どれを選びますか?🍵

お茶好きの方は、ぜひ保存して飲み比べてみてください。

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