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お知らせ


緑茶・紅茶・烏龍茶の違いとは
🍵 緑茶・紅茶・烏龍茶。実はこの3つ、もともとは同じ「チャノキ」の葉から作られているって知っていましたか? 見た目も、香りも、味も全然違うのに、スタートは同じ茶葉なんです。 では、何が違うのでしょう? 大きな違いは「茶葉をどのくらい酸化発酵させるか」。 🌿【緑茶】摘んだ茶葉をすぐに蒸したり炒ったりして、酸化を止めます。 そのため、・さわやかな香り・茶葉らしい旨味・ほどよい渋味 が感じられるお茶になります。 日本でよく飲まれている煎茶や深蒸し煎茶も、この「緑茶」の仲間です。 🍂【烏龍茶】緑茶と紅茶のちょうど中間。 茶葉を途中まで酸化発酵させてから加熱する「半発酵茶」です。 発酵の程度によって味や香りも変わり、 ・すっきりした味わい・花のような華やかな香り・やわらかな甘み など、さまざまな個性を楽しめます。 ☕【紅茶】茶葉をしっかり酸化発酵させて作ります。 そのため、 ・豊かな香り・しっかりとしたコク・まろやかな味わい が生まれます。 同じ茶葉なのに、作り方が変わるだけで、ここまで違うお茶になるんです。 覚え方は簡単です👇...
山丸海苔店
9月10日
海苔が湿気る理由
なぜ海苔は湿気るとまずくなるのか?知られざる4つの科学的理由 開封したばかりの海苔はパリッと香り高いのに、少し置いておくとクタッとして風味も落ちてしまう——そんな経験は誰にでもあるはずです。実はこの変化、単なる「気のせい」ではなく、食品科学的にはっきりと説明できる現象です。今回は海苔が湿気てまずくなるメカニズムを、4つの観点から解説します。 1. パリパリ食感が失われる仕組み 海苔はアマノリという紅藻類を薄く伸ばして乾燥させたものです。乾燥状態にあるとき、海苔の細胞壁を構成する多糖類(セルロースなど)は「ガラス状態」と呼ばれる硬く安定した状態になっています。これが、あの独特なパリッとした食感を生み出しています。 ところが空気中の水分を吸収すると、多糖類が水を取り込んで「ゴム状態」へと変化します。分子の動きが活発になることで組織全体が柔らかくなり、パリパリ感が失われてクタッとした食感に変わってしまうのです。食品科学ではこの現象を「ガラス転移」と呼びます。 2. 香りが逃げていく 海苔の豊かな香りの正体は、ジメチルスルフィドをはじめとする揮発性の硫黄
山丸海苔店
9月7日
【お客様へ大切なお知らせ】
いつも山丸海苔店をご利用いただき、誠にありがとうございます。 近年の異常気象による茶葉生産量の減少に加え、肥料・燃料・包装資材・物流費の高騰が続いております。 さらに、訪日外国人の増加や海外での抹茶人気の高まりにより、日本茶の需要が世界的に拡大し、茶葉の価格が大幅に上昇しております。 当店では価格維持に努めてまいりましたが、品質を守り、おいしいお茶をお届けするため、一部商品の価格を改定させていただくこととなりました。 これからも安心してお召し上がりいただける良質なお茶をお届けしてまいります。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 山丸海苔店
山丸海苔店
7月8日
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